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title: "dotpowers"
description: "superpowers開発メソドロジーをDOTパイプラインとして実装。アイデアをブレインストーミングし、TDDで計画を立て、マルチモデルレビューでビルドし、リリースまで一気に完結。"
canonical_url: "https://2389.ai/ja/research/products/dotpowers/"
last_updated: "2026-08-06T15:35:08-05:00"
doc_version: "1.0"
date: 2026-03-11
product_type: "Tool"
status: "Alpha"
tags: ["pipeline", "dot", "graphviz", "superpowers", "tdd", "multi-model", "code-review", "agents", "orchestration", "claude-code"]
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# dotpowers

> superpowers開発メソドロジーをDOTパイプラインとして実装。アイデアをブレインストーミングし、TDDで計画を立て、マルチモデルレビューでビルドし、リリースまで一気に完結。


`echo "a dvd bouncing tui" > idea.md` と書いて `dotpowers.dot` にランナーを向ければ、テスト済みでレビュー済みのプロジェクトがgitブランチに仕上がって戻ってくる。DOTファイル1本、約1300行。[superpowers](https://github.com/obra/superpowers)開発メソドロジーをパイプライングラフとしてエンコードしたもので、ブレインストーミング、計画立案、TDD実装、マルチモデルレビュー、リリース判断をすべて失敗ハンドリングとヒューマンゲートで結線している。

## インストール

```bash
git clone https://github.com/2389-research/dotpowers.git
```

[attractor](https://github.com/strongdm/attractor)準拠のDOTランナーで実行する:

```bash
mkdir my-project && cd my-project
echo "a terminal dashboard that shows system metrics" > idea.md
git init

# tracker, mammoth, smasher — whatever you have
tracker /path/to/dotpowers.dot --tui
```

## 何をするのか

**アイデアからリリース判断まで6フェーズ。** Brainstormはアイデアを読んで質問を一つずつ行い（YAGNIを強制）、2〜3種類のアーキテクチャアプローチを含む設計ブリーフを書き上げる。PlanはGPT-5.2がTDDプランを下書きし、シェルスクリプトが曖昧なステップを弾き、Opusがブリーフに照らしてすべての要件を監査する（最大5回繰り返し）。Setupはフィーチャーブランチを作りdepsをインストール。Implementはタスクごとにこの繰り返し: 失敗するテスト、最小限のコード、仕様レビュー（Opus）、品質レビュー（GPT-5.4）、コミット。Reviewは3つのモデルが独立してプロジェクト全体をレビューし、互いに相手の2件をクロス批評（6件）、Opusが最終判断を下す。Shipではローカルマージ、PRのプッシュ、ブランチ保持、破棄のどれかを選ぶ。

**4つのモデル、それぞれ得意なことに集中。** Opus 4.6が仕様監査、合意形成、デバッグを担う。GPT-5.4がコードを書く。GPT-5.2がプランを下書き・修正する。Gemini 3.5 Flashがレビューで3番目の意見を出す。

**段階的な失敗ハンドリング。** 何かが壊れたとき、パイプラインはあなたに聞く前に4つのことを試みる: ノードを再試行（最大2回）、根本原因分析を含むデバッグ調査の実行、修正されたアプローチでのタスク再計画、そしてヒューマンゲートへのエスカレーション。ループ上限でトークンの浪費を防ぐ — プラン検証は5回、実装レビューはタスクごとに5回、最終修正は2サイクルまで。

**ヒューマン・イン・ザ・ループ、ヒューマン・オン・ザ・フックではない。** あなたは設計ブリーフを承認する。3タスク完了ごとにバッチチェックポイントをレビューする。リリース方法を決める。実装側が質問があれば一時停止して聞く。それ以外のゲート間はパイプラインがヘッドレスで動く。

## 仕組み

パイプラインは単一のGraphviz DOTファイルだ。各ノードはLLMプロンプト（CSSライクなスタイルシートでモデルを割り当て）、シェルスクリプト（フォーマット検証、カウンター管理、ビルド検証）、またはヒューマンゲート（設計承認、バッチレビュー、リリース判断）のいずれか。エッジには成功・失敗のルーティング、ループバック、エスカレーションパスが含まれる。

状態は2か所に存在する: `docs/plans/` にLLMが読み書きする成果物（ブレインストームメモ、設計ブリーフ、TDDプラン、監査結果）、`.tracker/` にパイプラインの機構（ループカウンター、バッチ数、チェックポイントデータ）。plansディレクトリはコミットされ、trackerディレクトリはgitignoreされる。

ファンアウトノードが最終レビュー3件を並列実行する。ファンインノードがクロス批評前に結果を集約する。コンセンサスノードがすべてのレビューと批評を読んで、ship・rework・failのどれかにルーティングする。

## 必要要件

- [attractor](https://github.com/strongdm/attractor)準拠のDOTランナー（[tracker](https://github.com/2389-research/tracker)、[mammoth](https://github.com/2389-research/mammoth)、[smasher](https://github.com/2389-research/smasher)）
- OpenAI、Anthropic、GoogleのAPIキー（`.env`または環境変数）
- git
- ビルド対象の言語ツールチェーン（Rust、Python/uv、Node、Go — プランがスタックを指定する）


## Sitemap

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