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title: "ISH"
description: "ローカルAPIモックサーバー。Google、GitHub、Twilioなどの偽バージョンを本番に触れずに動かす。"
canonical_url: "https://2389.ai/ja/research/products/ish/"
last_updated: "2026-08-06T15:35:08-05:00"
doc_version: "1.0"
date: 2025-12-30
product_type: "Tool"
tags: ["api", "mock", "google", "github", "twilio", "testing", "development", "go", "cli", "open-source", "developer-tools"]
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# ISH

> ローカルAPIモックサーバー。Google、GitHub、Twilioなどの偽バージョンを本番に触れずに動かす。


ISHはあなたのマシン上で動いて7種類のAPIのふりをする。Google、GitHub、Twilio、Discord、SendGrid、Home AssistantのSDKを本物のサービスではなく`localhost:9000`に向けるだけで、コードは違いを察知できない。APIクォータを消費せず、OAuth認証情報の管理も不要で、ネットワーク接続も必要ない。Goバイナリ1本、SQLiteファイル1本、エンドポイント50本以上。

## インストール

```bash
go build -o ish ./cmd/ish
```

または[リリースページ](https://github.com/2389-research/ish/releases)からビルド済みバイナリをダウンロード。

次にテストデータを投入してサーバーを起動:

```bash
./ish seed
./ish serve --port 9000
```

## 何をするのか

**Google APIs** — Gmail（メッセージ、スレッド、ラベル、添付ファイル、`is:unread`や`in:inbox`などの検索構文）、Calendar（イベント、時間フィルタリング、同期トークン）、People（連絡先、検索、ページネーション）、Tasks（リスト、CRUD、完了トラッキング）。

**GitHub** — リポジトリ、Issue、プルリクエスト、コメント、レビュー、REST v3 APIによるSSRF保護付きWebhook。

**Twilio** — 非同期Webhook配信付きのSMSおよび音声API、電話番号、通話、メッセージ。

**Discord** — Webhook API v10: embedとコンポーネントサポートを含むメッセージの実行・編集・削除。

**SendGrid** — メール送信API v3、APIキー管理、サプレッションリスト。

**Home Assistant** — エンティティの状態、サービス呼び出し、トークン認証。

**OAuth 2.0** — 認可コードフロー、トークンリフレッシュ、失効をシミュレートするモックOAuthプロバイダー（任意のプラグイン向け）。

これらはすべて公式SDKと連携する。変更はベースURLだけ:

```bash
export GOOGLE_API_BASE_URL=http://localhost:9000
```

ISHは`/admin`に管理UIも搭載している — スキーマ駆動のWebインターフェースで、すべてのリソースを閲覧し、テストデータを管理し、サーバーに届いたすべてのリクエストを調査できる。

`OPENAI_API_KEY`を設定すると、`ish seed`コマンドがAIを使ってリアルなメール、カレンダーイベント、連絡先、タスクを生成する。設定しない場合はセンスのある静的データが使われる。

## 仕組み

各APIはプラグインだ。プラグインは標準インターフェース — ルート、スキーマ、シードデータ — を実装して起動時に自身を登録する。管理UIはプラグインスキーマを読んでUIを自動生成するので、新しいモックAPIを追加してもコアコードに触れる必要はない。

データは単一のSQLiteファイル（デフォルトは`~/.local/share/ish/ish.db`）に格納される。すべてのリクエストはプラグイン帰属、メソッド、パス、ステータス、タイミングとともにログに記録される。認証レイヤーは`Bearer user:USERNAME`トークンを受け付ける — 本物のクレデンシャルは不要。

## 必要要件

- Go 1.21以上（ソースからビルドする場合）
- オプション: AIによるテストデータ生成に`OPENAI_API_KEY`


## Sitemap

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